【台東区】「挑戦、継承、インパクト」版画家レンブラント企画展は、9月23日(水・祝)まで上野公園の国立西洋美術館で開催中です。
「挑戦、継承、インパクト」版画家レンブラント企画展は、2026年7月7日(火)より9月23日(水・祝)まで、上野公園の国立西洋美術館で開催中です。

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン(1606-1669年)は、集団肖像画「夜警」をはじめ数々の傑作を残した17世紀オランダの代表的画家であると同時に、版画史上最大の巨匠とも評され、

その影響は17、18世紀のヨーロッパ各国へ広く波及し、さらに19世紀には、自由な精神を重視する芸術家たちに高く評価され、20世紀美術の双璧をなすマティスとピカソも、過去の巨匠「レンブラント」にオマージュを捧げたそうです。

今回の企画展は、展示を構成する作品や資料は約130点にのぼり、レンブラント・ハウス美術館および国立西洋美術館のコレクションのほか、国内外の美術館、大学図書館、個人の所蔵品も含まれるとのことです。

ちなみに、観覧料は一般2,200円、大学生1,300円、高校生1,000円(中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料となりますが、入館の際に学生証等の年齢の確認できるもの、障害者手帳等をご提示くださいとのことです)となっています。

2026年7月12日号外NET台東区記事にてもお伝えしました、今年「世界遺産登録10周年」を迎えた国立西洋美術館で開催中の版画史上最大の巨匠レンブラントの企画展、とても興味深いですね。

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