【台東区】7月、上野公園の国立西洋美術館「ル・コルビュジエの建築作品ー近代建築運動への顕著な貢献ー」は世界遺産登録10周年をむかえました。
2026年7月、台東区上野公園の国立西洋美術館「ル・コルビュジエの建築作品ー近代建築運動への顕著な貢献ー」は世界遺産登録10周年をむかえました。

国立西洋美術館は、戦後、日仏間の国交回復・関係改善の象徴として、20世紀を代表する建築家のひとりであるフランスの建築家ル・コルビュジエ(1887-1965)の設計により、1959(昭和34)年3月に竣工した歴史的建造物で、


2016年(平成28)7月17日、イスタンブールで開催された第40回世界遺産委員会において、国立西洋美術館本館および園地を含む、ル・コルビュジエの建築作品群が「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」として世界文化遺産に登録されました。フランス、スイス、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、インド、日本の7か国に点在する17の資産で構成されており、三大陸にまたがる複数の構成資産が世界遺産として初めて一括登録され、今に至ります。


2026年7月現在、台東区内には各所に「世界遺産登録10周年 国立西洋美術館」の告知があり、


様々な記念事業も台東区役所などにより行われています。


世界遺産登録10周年のお祝いとともに、今後とも国立西洋美術館の常設・企画展作品などを楽しんでいきたいですね。


世界遺産登録10周年をむかえた国立西洋美術館はこちら↓






