【台東区】東京国立博物館での”弘法大師生誕1250年記念特別展”「空海と真言の名宝」開催期間は、9月6日(日)迄です。

東京都

2026年7月14日(火)より開催されてきました東京国立博物館での”弘法大師生誕1250年記念特別展”「空海と真言の名宝」開催期間は、9月6日(日)迄となっています。

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弘法大師空海(774~835年)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派した歴史を持ち、その中で中心的な役割を果たし、今に続く後七日御修法(ごしちにちみしほ)を支えているのが、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山だそうで、空海生誕1250年を記念する本展では、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会するとのことです。

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ちなみに、観覧料(税込)は当日券(一般)2,300円(大学生)1,300円(高校生)900円、中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料となっています(入館の際に、生徒手帳、障がい者手帳等をご提示くださいとのことです)。

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空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、真言宗各派の彫刻と秘仏と見どころは満載で、八十八件の名宝を通じ、空海と真言密教、そして弘法大師信仰の歴史と広がりを体感できる特別展、開催期間も残りわずかとなりましたので、あらためて訪れてみたいですね。

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「空海と真言の名宝」特別展が、9月6日(日)まで開催中の東京国立博物館はこちら↓

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