【台東区】10月24日(土)14:00-16:30開催の「日本学士院第82回公開講演会」(参加無料・事前申込制)は、10月17日現在オンライン参加申込受付中です(定員500名・先着順)
2026年10月24日(土)14:00-16:30(各講演は質疑応答も含め60分)開催の「日本学士院第82回公開講演会」(参加無料・事前申込制)は、会場参加(定員150名・先着順)は申込受付終了となりましたが、オンライン申込(定員500名・先着順)が、10月17日現在継続受付中です。


上野公園にある日本学士院では、会員を講師に毎年春・秋2回講演会を実施しており、専門分野の異なる講師により研究成果を社会にわかりやすく発信しています。今回の公開講演会は台東区上野の山文化ゾーンフェスティバルの一つとしても開催されるそうです。

講演内容は、講演1・徳川体制における「表向」と「内証」 、東京大学名誉教授 渡辺浩講師「徳川日本の統治組織は『武威』を誇る武士たちの軍隊(であるはず)でした。しかし『泰平』の持続の中で、組織全体が、一面で『表向』と『内証』とを使い分ける奇妙な演技集団と化し、空洞化していきました…」、

講演2・膀胱の働きと膀胱がん、(公財)日本対がん協会会長 垣添忠生講師「膀胱は老廃物としての尿を貯め、排出する袋状の臓器です。1日に1500ミリリットルほどの尿を5~6回で排泄するのが普通です。一番重篤な病気は膀胱がんです。乳頭状の表在性がんと結節状の浸潤性がんがどうして発生するのかをお話したいと思います」となっています。

年2回開催の日本学士院における今回の公開講演会内容がとても興味深いですね。ぜひオンライン参加してみたいところです。

「日本学士院第82回公開講演会」開催会場の日本学士院(会館)はこちら↓







