【台東区】今年も、6月5日(金)宵宮より鳥越神社御祭禮「鳥越まつり」が催行されます。7日(日)には千貫神輿渡御「鳥越の夜祭り」も。
今年(2026年)も、台東区鳥越2丁目の鳥越神社にて、6月5日(金)宵宮より6月9日(火)大祭式まで、令和8年鳥越神社御祭禮「鳥越まつり」が催行されます。

鳥越神社の御本社神輿は千貫神輿と称し、都内随一の重さを誇り、6月7日(日)には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、渡御列の先頭には、猿田彦(天狗)や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩くそうです。夕刻には、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入り、祭りは最高潮を迎え、この宮入道中は「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的な光景が毎年見られています。


その鳥越神社は、孝徳天皇白雉二年(651年)創立と伝えられ、白鳥明神の那(名)は、八幡太郎義家公奥州征伐の折、白い鳥に浅瀬を教えられ、軍勢をやすやすと渡すことができたと鳥越大明神の御社号を奉られたといわれる、御鎮座1350年の古社だそうです。

6月2日現在、関係先や区内近隣の各町会では、様々な関連準備が進められています。今年も、週末の鳥越神社御祭禮「鳥越まつり」催行が楽しみですね。


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