【台東区】5月31日(日)台東区民会館で開催予定の講演会(参加無料)、江戸に親しむ「吉原と蔦屋重三郎」の申込締切は5月8日(金)必着です。
令和8年(2026年)5月31日(日)台東区民会館(台東区花川戸2-6-5)9階ホールで開催予定の講演会(参加無料)、江戸に親しむ「吉原と蔦屋重三郎」の申込締切は、5月8日(金)必着です。

講演会の主催者は台東区文化振興課で、5月31日の開催時間帯は13時15分開場・14時開演の約90分間の講演となっています。

講師は、鈴木俊幸氏(中央大学教授・1956年生まれ)で、鈴木氏は国士館短期大学国文科専任講師などを経て、現在は中央大学文学部教授として近世後期の戯作や、狂歌などの文芸が研究分野で、著書に「蔦重出版書目」(青裳堂書店)、「新版 蔦屋重三郎」(平凡社)など多数あり、2025年放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の版元考証を担当もされていたそうです。

講演会は定員200人(事前申込・抽選制)で行われ、申込方法はWEBまたは往復はがきにての申込で、締切は、前記の通り5月8日(金)必着となっています。

吉原を本拠としていた諸才子や、吉原に遊ぶ多士済々による文化的営為をたどりながら、吉原がどのような文化的環境を備えていたのか、また吉原がどのように蔦重を育んでいったのかを考える内容の講演会、

蔦屋重三郎の命日(1797年・享年47歳)でもある5月31日に開催予定とのことで、とても興味深いですね。

講演会の開催される台東区民会館はこちら↓






