【台東区】8月の東京都美術館レクチャーシリーズ「人々のつながりを編む(参加費無料)」は、開館100周年記念特設サイトにて事前申込受付中です。
2026年8月1日(土)2日(日)8日(土)に開催予定の東京都美術館開館100周年記念レクチャーシリーズ「人々のつながりを編む(参加費無料)」は、7月26日現在、開館100周年記念特設サイトの申込フォームにて事前申込受付中です。


レクチャーシリーズ「人々のつながりを編む—美術館のこれからのかたち」は「すべての人に開かれたアートへの入口となる」という東京都美術館のアート・コミュニケーション事業として、実践から生まれた多様なテーマを専門家とともに掘り下げるイベントで各回ともに、手話通訳・日本語字幕がつくそうです。

開催内容としては8月1日(土)に、10:00-12:00「こどもの美術館体験」、13:30-15:30「アート・コミュニケータとコミュニティづくり」、8月2日(日)10:00-12:00「美術館という公共について」、13:30-15:30「ろう者と表現」、8月8日(土)10:00-12:00「美術館とケアコミュニティ」、13:30-15:30「ふれることと鑑賞体験」となっています。

なお、各回とも前記の通り聴講無料(要事前申込)定員220名として開催場所は東京都美術館講堂で予定されています。

「対話」「関わり」「ケア」「アクセシビリティ」をキーワードに、多様な人が集い関わる場としての美術館の実践をふりかえり、これからのあり方を考える100周年記念レクチャーシリーズの開催が楽しみですね。

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