【台東区】上野公園の東京国立博物館で開催中の特別展「百万石!加賀前田家」の開催期間は、6月7日(日)までとなっています。
2026年4月14日(火)より東京国立博物館(平成館)で開催中の前田育徳会創立百周年記念特別展「百万石!加賀前田家」の開催期間は、6月7日(日)までとなっています。

加賀前田家は、初代・前田利家が北陸に領地を得て以来、金沢を本拠に、江戸時代を通じて加賀・越中・能登の三か国、百万石以上の規模を誇る大名家として、明治維新に至るまで領国統治を行ないました。近代に入って東京に本拠を移し侯爵となった後も、前田家伝来の文化財の保全に努め、16代・利為(としなり)は、大正15年(1926)に育徳財団(現在の前田育徳会)を設立したそうです。

そして今年令和8年(2026年)、前田育徳会は創立百周年を迎えこれを記念して、加賀前田家歴代当主の事績を振り返るとともに、旧蔵品を含めた加賀前田家伝来品の数々を紹介することとなったそうです。

百万石の城下で花開いた技術と造形、知識と思想を通じて、今に続く加賀文化の美の真髄に迫る今回の特別展「驚異の大コレクション、60年ぶりに一挙公開」とのことで、開催終了の6月7日(日)までに東京国立博物館を訪れたいですね。

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