【台東区】6月3日(水)浅草寺境内で「第46回台東薪能(たきぎのう)」が開催予定にて、4月8日より入場券販売が始まっています。
2026年(令和8年)6月3日(水)浅草寺境内で「第46回台東薪能(たきぎのう)」が開催予定にて、4月8日(水)9時より入場券(前売券)販売が「台東区芸術文化財団オンラインチケットサービスWEB受付(24時間受付)」「CNプレイガイド 電話受付(営業時間10時〜18時)」と、

下の写真の「台東区立浅草公会堂窓口(9時〜17時)」で始まっています。

6月3日(水)の開催予定は、時間は開場17時15分/開演18時/終演20時50分で、場所は
金龍山浅草寺境内(台東区浅草2-3-1)ですが、雨天時には台東区立浅草公会堂(台東区浅草1-38-6)での開催となります。

今年、第46回開催の演目は「火入れ式 木遣り・纏振り 第五區木遣り会」「能『隅田川』彩色 坂 真太郎」「狂言『口真似』山本泰太郎」「能『小鍛冶』白頭 観世 喜正」となっており、能「小鍛冶」白頭終演後には、舞台出演者を撮影できるフォトセッションタイムもあるとのことです(なお、上演中の撮影は固くお断りいたしますとの事前案内もありました)。

入場料は上の写真の通りです。
また、会場の雰囲気などご参考までに台東薪能の過去開催時(第42回)撮影写真をご紹介させていただきます。


台湾からお越しの潘さん、取材ご協力および写真記事掲載ご了承いただき、ありがとうございました。

薪能(たきぎのう)は、本来は春の季語にもなっている神事だそうで、現在は主として、野外の仮設舞台で夜間に篝火を焚いて行われる能の公演を指すとのことです。能楽と台東区との深い縁があって生まれた「台東薪能」、6月3日の第46回開催が楽しみですね。

6月3日「第46回台東薪能(たきぎのう)」が開催予定の浅草寺(境内)はこちら↓






