【台東区】東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画「明末清初の書画」開催は、3月22日(日)までです。

東京都

東京国立博物館台東区立書道博物館連携企画「明末清初の書画」開催は、2026年3月22日(日)までとなっています。

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「明末清初(みんまつしんしょ)」とは、17世紀前後の中国で漢(かん)民族が統治する明(1368~1644)から、満洲(まんしゅう)族による清(1616~1912)へと王朝が交替した激動の時代をさしています。

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また、毎年恒例となっている東京国立博物館と台東区立書道博物館との連携企画は、今回で23回目の開催となるそうです。

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東京国立博物館東洋館8室(東京都台東区上野公園13-9)では「―乱世にみる夢―」として、乱世に生きた文人たちが、あたかも「夢―願望・空想・迷い・儚(はかな)さ」をみるかのように、書画に表そうとした多様なイメージを感じることができ、

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台東区立書道博物館では、動乱期にあって、明王朝に殉じた烈士(れっし)、清王朝に抵抗し明への忠節を尽くした遺民(いみん)、清に降伏して明と清の両王朝に仕えた弐臣(じしん)など、それぞれに波乱の人生を歩んだ文人たちが、苦悩の末に行き着いた境地、そしてそれを受け継いだ後世の人びとの表現を書画にて堪能できるそうです。

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明末清初という動乱期の書画を紹介した両館で個性あふれる圧倒的な表現を堪能できる本連携企画を、開催終了の3月22日(日)まで楽しみたいですね。

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台東区立書道博物館
住所
東京都台東区根岸2-10-4
営業時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
定休日
月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)、 年末年始、特別整理期間等
最寄り駅
JR山手線・京浜東北線鶯谷駅
電話番号
03-3872-2645

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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